進撃

Fortune Tarot

占いをやらせて頂いて感じるのは、やはり自信って大事なんだなぁという事です。ただし、結果を出したから自信が持てるのではありません。自信を持ったから結果が出せたんです。自信を持つと、より大きな夢を持てます。だから、より行動的に成れるんですね。より大きな夢とは、自然と社会的な事に成ります。つまり「宝籤が当たると良いなぁ」よりも「世界平和に貢献するぞ」という夢の方が、より自信を持ってなければ抱けないんですね。大きな夢を見れるという事は、高い所に居るからです。つまりそれは、抽象度が高いという事なんですね。

自信を持つと、抽象度が上がる。でも、それだけじゃ駄目なんです。抽象度が上がれば上がる程、情報量は減ります。だから今からのリーダーは、現場の事も解ってなければならないんです。それは言い換えるなら、抽象度の高い所と低い所を自由自在に行ったり来たりやれなければリーダーは務まらないという事です。その事を『観自在』と、言います。般若心経にも出てくる観自在菩薩さんの、観自在です。因みに日本よりもアメリカよりも、中国のエリート教育は凄いそうです。日本はアメリカより劣ってる訳ですから、もっとがんばらねばですね。

自信には、自負心と自尊心の2種が在ります。自負心が高ければ高いほど「私はやれる」と、想えます。自尊心が高ければ高いほど「私は凄い」と、想えます。努力の過程から生まれるものが自負心で、努力の結果から生まれるものが自尊心です。自負心をエフィカシーと呼び、自尊心をセルフエスティームと呼びます。自負心ばかりが高くて自尊心が低いと、結果主義に成ります。結果を出せなかった瞬間に、もう終わりです。自尊心ばかりが高くて自負心が低いと、怠け者に成ります。このどちらもバランスを整えねば、ならないという訳なんですね。

今回の記事で伝えたいのは、自尊心ではなく自負心の大事さです。自負心は、結果ではなく原因なんです。それはつまり、自負心を高めるのに人からの評価は要らないという事です。人からの評価で高まるのは、自尊心の方です。自負心とは「事故のゴールを達成する能力に対する、自己評価」の事です。自己評価なのですから、我がで勝手に決めちゃって良いんです。我がで我がの事を信じれなくて、誰が我がに期待してくれるというのでしょうか。唯まぁ・・・そうは言ってもなかなか難しいもの(笑)そんな方を助けれる、占師でありたいものです。

幼い頃からスピリチュアルに興味と関心を持ち、多くの師に仕えつつ学びを深める。 未だ学びの途中ながら、その学びはスピリチュアルの枠を超え多岐に渡った。 その知識や能力をアウトプットする場として、占師という職を選ぶに至る。クライアントの心を励まし、元気が出てくるかの様な占いを得意とする。

コメント

No Comments

Be the first to start a conversation

Leave a Reply

  • (will not be published)