p u b l i c

Fortune Tarot

僕の知り合いにも、営業の巧い人が居ます。そういった皆さんを観てると、使い分けが巧いなぁと感じます。その使い分けとは、ビジネスとプライベートでの喋り方の違いです。例えば女の人は、ただ愚痴を聴いて欲しいだけの時というのが在るそうです。そういう時に聴く側は、黙って話を聴くんです。誤っても、口を挟んではいけない訳ですよ。まぁ、相槌を巧く打つテクニックも居るでしょうがね。つまり、情動で人の話を聴いた方が良い時と論理で人の話を聴いた方が良い時。その使い分けがキチンとやれると、営業の巧い人だなぁと感じますね。

因みに、口が巧いか巧くないかなんて・・・営業やコミュニケーションに、殆ど関わりは在りません。確かに口が巧いという事は、アドバンテージには成ります。でも口が巧くないからと言って、何のデメリットも在りません。むしろ口が巧い人は営業で、逆に詐欺師っぽいという印象を人に与え兼ねません。コミュニケーションの肝、特に人と話す肝は『聴く』って事です。つまり聴き上手が、コミュニケーション上手という事ですね。営業でも、そうですよね。客さんの話も聴かず一方的に話してては、買ってくれるものも買ってくれないでしょうね。

そもそも、コミュニケーションに限らず・・・巧い巧くないって何だ?って話ですよね。基本的に、優劣なんて在りません。在りませんと言うか、優劣を付けたい人が居るんですよね。その人達は私達に優劣を付けたいかというと、私達を洗脳して奴隷とする為です。優劣・勝敗なんて、相対的なものです。それを絶対的なものの様に、私達を洗脳してるんです。競い合うなんて、下らないですよ。とは言え、駆けっこは皆で手を繋いで皆で共にゴールなんてな論外ですがね(笑)とくかくですよ、世に絶対的なものなんて何も無いという事なんですよね。

だからこそ『正義』なんて、疑わしいもんです。そもそも、正義って何でしょう。元は儒教の『義』でしょうね、因みに英語だと『ジャスティス』でしょうか?でも実際は『公正・公平・平等』が、ふさわしいですかね。と成ると、それは『法律』でしょうね。アメリカでは『金銭』ですかね、資本主義ですし。まぁ法律や金銭が公正・公平・平等かは、かなり疑わしい所ですがね・・・繰り返しますが大事なのは、世に絶対的なものなんて無いという事です。人を殺す事さえ、戦争中は認められる訳ですから・・・その辺を考えて、生きてかねばですね。

幼い頃からスピリチュアルに興味と関心を持ち、多くの師に仕えつつ学びを深める。 未だ学びの途中ながら、その学びはスピリチュアルの枠を超え多岐に渡った。 その知識や能力をアウトプットする場として、占師という職を選ぶに至る。クライアントの心を励まし、元気が出てくるかの様な占いを得意とする。

コメント

No Comments

Be the first to start a conversation

Leave a Reply

  • (will not be published)